秘密保持徹底 | 輸入商社特化のM&A仲介
IMPORT TRADING M&A
情報セキュリティ方針
情報セキュリティ方針
最終更新日: 2026年6月23日
輸入商社のM&Aでは、海外仕入先、代理店契約、販売先、価格条件、在庫、通関・物流、品質資料、従業員情報など、競争上重要な情報を扱います。当サイトでは、取得、保管、共有、廃棄の各段階で、秘密保持を前提にした情報管理を行います。
管理対象となる情報
- ✓相談者の氏名、会社名、連絡先、役職、相談履歴
- ✓決算情報、在庫表、SKU別資料、取引条件、代理店契約、輸入実績、物流・通関資料
- ✓海外サプライヤー、国内得意先、金融機関、士業、従業員、候補先に関する情報
- ✓ノンネーム資料、NDA後開示資料、面談メモ、条件交渉に関する記録
当サイトの管理方針
- ✓必要な範囲に限定して情報を取得し、初期相談では社名・取引先名を伏せた整理にも対応します。
- ✓候補先への情報開示は、ノンネーム、NDA締結後資料、実名開示、詳細資料の順に段階を分けます。
- ✓資料の共有範囲、閲覧者、保存場所を必要最小限にし、関係者に秘密保持を求めます。
- ✓メール、クラウド、サーバー等の利用時は、アクセス制御、パスワード管理、誤送信防止に努めます。
- ✓委託先や外部専門家へ共有する場合は、業務上必要な範囲に限定し、秘密保持と管理を求めます。
- ✓不要となった情報は、案件状況、法令、契約、紛争対応の必要性を踏まえて削除または匿名化します。
事故・誤送信等への対応
漏えい、誤送信、不正アクセス等が疑われる場合は、事実関係の確認、影響範囲の把握、関係者への連絡、再発防止策の検討を速やかに行います。必要に応じて、法令に基づく報告・通知を行います。
継続的な見直し
情報管理の方法は、取り扱う情報の性質、M&A案件の進行状況、利用するシステム、法令・ガイドラインの改定に応じて継続的に見直します。